ナール超音波

リンパマッサージ


部分痩せは可能か?

痩せたい部分を運動したりマッサージをしても部分痩せは不可能です。理由は、化学的説明になりますが、体に脂肪を溜める、または排出する機能は大脳がつかさどっています。大脳では血液中の脂肪酸や糖が適正がどうかを常時監視しています。過剰カロリーで運動をしないと血液中の脂肪酸が過剰となりますから、大脳中枢が指令、「インシュリン」というホルモンを放出して脂肪酸を脂肪に換えて体内に備蓄します。この脂肪の量が多いと肥満になります。

逆に、食事の摂取量が少なく、運動量が多いと、血液中の脂肪酸が減少しますから、大脳中枢が指令して副腎から「アドレナリン」、交換神経末端から「ノルアドレナリン」というホルモンを放出させて、脂肪を脂肪酸と糖に分解して血中に供給します。
結果として痩せるわけです。

大脳からの指令により脂肪を分解する場合は、身体全体の脂肪を分解することになり、特定部分の脂肪だけを取ることは出来ません。コレが部分痩せが出来ない理由です。
あなたの実体験が一番の理由かも知れませんね。

しかし、最近の特許技術で『NARL超音波』を局部に照射すると、大脳中枢の指令とは関係なく、照射した部分の交感神経末端からノルアドレナリンが放出されます。

このノルアドレナリンが『NARL超音波』の照射した部分の脂肪を脂肪酸と糖に分解して血液中に供給します。
このNARL超音波とは、周波数が500Khz付近でノルアドレナリンが2倍になり、その他の周波数では増加率が低いことを発見し『NARL超音波』となずけられ世界各国で特許を取得しました。

この脂肪酸は、照射から約70分後でもまだ合成されて再び脂肪に戻ってはいませんでしたので、約90分以内に運動等で脂肪酸を燃焼・消費すれば照射部分のより確実な部分痩せが可能となります。

残念ながらNARL照射による遊離脂肪酸は放置すると、脳のコントロールが働いて元の脂肪に戻ります。遊離脂肪酸が元の脂肪に戻る時間は実測では90分でした。
ある意味で当然の結果です。

従って、NARL照射による余剰な遊離脂肪酸は、1時間以内に軽い運動をして消費すればよいのです。この運動は軽い散歩でも最優先で余分な血液中の遊離脂肪酸からとなりますので、部分痩せが可能になります。

また、空腹時は血液中の脂肪酸の濃度が低くなります。このような空腹時のNARL照射は、部分痩せにとって効率が良いとの報告があります。

ナール超音波を利用した商品も発売されています。